セパタクローというスポーツ

セパタクローを知っていますか?

皆さんは、セパタクローというスポーツをご存知でしょうか。
おそらく、セパタクローという名前くらいはどこかで聞いたことがあると思います。
しかし、具体的にどんなスポーツなのか知らない人が多いと思います。
なので、セパタクローがどんなスポーツなのか紹介させて頂きます。

 

 

セパタクローとは、簡単に言えば、サッカーのようなバレーのことです。
これだけだと何を言っているのかわからないので、
もう少し詳しく説明しますが、
セパタクローは、相手のコート内にボールを叩き込むスポーツです。
なので、バレーに似たスポーツと言えますが、
このセパタクローには、バレーと決定的に違う点があります。
それは、手を使ってはいけないという点です。
手を使わないかわりに、足と頭を使って、
ボールのやりとりをします。
だから手ではなく、足の器用さが必要とされる競技です。
このセパタクローには、レグ種目やチーム種目など、
いくつかの種目があり、その種目ごとにルールが違いますが
基本的には3人一組でチームを作って戦う競技です。
なので、6人チームであるバレーとは、だいぶスポーツとしての感覚が違います。

 

ちなみに、セパタクローの本場は東南アジアです。
なので、セパタクローのプロ選手や、上手い選手は
ほとんどが東南アジア出身者です。
(特にタイの選手が強いです。)
欧州や他のアジア地域などでもプレイする人はいますが、
基本的には、東南アジアのスポーツだという事が出来ます。
これも、欧州と東アジアのスポーツであるバレーとは違う点だと言えるでしょう。